アクロ機&ファンフライ機専門メーカー
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ビデオ・アクロ(3D)講座  ステップ1


「これで貴方もトルクローラー!!」 

① 【上空編】 4分間フリースタイルでは、3分の2の時間は上空飛行を行います。
             低空メニューとは別に上空飛行の技もシッカリ練習しましょう。


  4ポイントロール→


  ナイフエッジサークル→

  ローリングサークル→ 

  ローリングサークル(左右・切り替えし)→

  パニック→

   フラットスピン1→     フラットスピン2→

  ナイフエッジスピン1→     ナイフエッジスピン2→

   ローリングループ


②【ホバリング&トルクロール編】

1.EPPシリーズ、又はF.Airシリーズ(ファンフライ機)を購入・製作!
  リンンケージはガタ、タワミないように!


2.先ずはホバラーを目指す!  
  無風又は微風日を選び、向かい風に立ってホバリング練習! 
  最初は自分の正面で見やすい位置である程度高度を取って行う。 
  機首は若干ダウン側に倒します。主翼は失速させません! 
  エレベーターは必要な時にだけ使い、釣り合って安定する機首上げ角度をみつける。 
  ( その日の風によって、多少変わってくる)  
  エンコンとエレベーターで釣り合うバランスを体得する。
  F.Airは胴体側面積がありヨー方向の安定がバツグン!
  反トルクで左に傾く時は、それに合わせてエルロンを右に当て、主翼を安定させます。



   Yak F.Air DVのホバリング

   GeeBee F.Air DVのホバリング 

   



3.正面のホバリングが安定して来たら、ホバリングのままでの移動や、自分の斜め前や
  横でホバリング練習する!  移動の際は、最初から大きく動かさないですこしづつ細かいエレベーター&ラダー操作で・・・。
  F.Airはダイレクトリンケージ設計!、細かいスティックワークがそのまま機体に伝わります。
  ヘリを飛ばせる方は、この時点での上達が早い!なにせラダー&ピッチワークの舵が身についていらっしゃいますから。   


EPP機は腰の高さでも恐怖感がなくてよいですよ。



4.ホバリングが出来るようになったら、高度をとってホバリングして、エルロンをフルに左に打ち思い切って1回転させてみよう!
  途中で姿勢が崩れてきたらエンコンを入れてロールを続けます。
  一回転してきたら、姿勢が崩れていると思うので、正面で修正します。
  初心者の方は舵を入れるのに夢中になって、エンコン操作が遅れますので
  最初は多少上昇しながらロールする感じでよいと思います。


この高さだと落ちてもEPP機は滅多に壊れません。

5.次に上昇しないようにエンコンを使い、ロールレートも下げ、途中で修正舵を入れてみよう!
  大きな舵を打ったときは必ずエンコンパワーを入れます。 
  何回も、何回も挑戦して裏面の舵を覚える。



    Edge540 50cc(ガソリン機) のホバリング  (エルロンを使って回らないようにする)


 6.ある程度、修正舵が打てるようになったら主翼を完全に失速させたトルクロールに挑戦!
  機首を垂直に立て失速させると、トルク反動でロールし始めます。
  一般に軽いファンフライ機は風のある時は、回りにくいものです。
  また、修正舵をうったりエンコンを入れると回転が止まる時がありますが、エルロン(左)を使い回してしまいましょう。
  上手くなって来るとエルロンを全く使わずにトルクロールすると心がけます。
  この時、機体を垂直に立てる事が大事で自分は垂直に立てていると思ってもトルクロールにならないのは
  垂直が出ていない事が多い。



   Yak F.Air DV のトルクロール  (エルロンを使わないトルクロール)

   GeeBee F.Air DVのトルクロール 
 (回転が止まりそうになったら少しエルロンを入れるトルクロール)


7.F.Airでトルクロールが出来るようになったら、次はトルクロールの美しい 板プラや板アルティマでやっみよう。


  板Yakプロのトルクロール  (エンコンの使い方にご注目!)


  
板プラPro のトルクロール
  (正面コブラ~トルクロール~ローリングコブラ連続技

  

8.上達すれば、少々の風であってもトルクロールは可能!
  機体が風に乗らないように風下に流してやるとクルクルとトルクロールしながら流れて行きます。


   板アルティマ のトルクロール (風に少し逆らいつつも流されトルクロール)



9.仕上げにスケールアクロ機で出来れば  「これで貴方もトルクローラー」。


 
Cap232 のトルクロール
  (背面コブラ~トルクロール~正面コブラ連続技


 ③ 【トルクロール上級者編】
トルクロールの入れ方も様々! 先ず基本は 低空水平飛行から風上に進入してピックアップそのまま垂直に立てて
風下に流して来る感じでトルクロールに入れる。トルクロールしながら徐々に高度を下げて来る。
トルクロール終了後の逃げ方は、エンコンで上昇!決して機首を下げない事。
機首を下げて逃げる方法を覚えてしまうと、低空でのトルクロールはいつまで経っても無理!
最初から上昇でのリカバリーを練習して下さい。
また、正面の風ではトルクロールは難しい、自分や駐機場に流れて来て危険です。その日の風向を考えてピックアップする
位置取りをして下さい。
コブラを習得すればトルクロールからそのままその高度でコブラに入れ周回させてまたトルクロールに入れます。
コブラ~トルクロール、トルクロール~コブラと連続技が可能!

    Edge540Tの正面コブラ~トルクロール~正面コブラ連続技 


    11機 大編隊のトルクロール 

11.トルクローラーから更に コブラーになろう!


12.まずF.Airで正面コブラをマスターしよう



次のビデオ・アクロ講座は 【正面コブラ】 & 【背面コブラ】 です。


(つづく)