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Torqueroller Ono Q&A (今までによくあったご質問から、抜粋して回答させていただきます) |
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| Q:プロフィール・プライマス50を飛ばしているのですが、どうしてもナイフエッジでアップ癖があります。 A:重心位置が前重になっていらっしゃいます。バランスウエイト等で重心位置を後ろにずらして下さい。 ![]() ![]() フローティングマウントなど搭載されると重心位置が前になっております。バッテリーは主翼・ハッチの中に 入れましても、重心はまだ前重傾向ですので上の写真の位置(胴体側面、水平固定尾翼の後ろ)にバランスウエイト等を貼って 重心を合わせて下さい。バランスウエイトは、一度に大量に貼らずに飛ばしながらナイフエッジ時にアップ癖がなくなるまで 徐々にウエイトを貼ると良いでしょう。バランスウエイトはフライト中に剥がれないように十分注意して下さい。 |
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| F.Airシリーズ&90クラス アクロフライト用のリンケージ方法について(その1) 詳しくはこちら→■PUSH■ 6月5日更新 ![]() |
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| F.Airシリーズのアクロフライト用のリンケージ方法について(その2) しっかりとしたガタの無いリンケージをすれば、最大限に機体の性能を発揮出来ます。 サーボホーンは、アルミのロングホーンを使いヘリパーツのボールリンク(ヘリ用)でリンケージします。 詳しくは画像を→■PUSH■ ![]() ![]() 上の写真の通り、動翼ホーン側はそのままロッドアジャスタを使い、リンケージの長さに合わせてロッドをカットする。 サーボホーン側はネジ切していませんので ロッドエンド1.8mmをハンダ付け、もしくは30分エポキシ樹脂で接着する。 ハンダ付けする場合は、ハンダが付く部分をきれいに脱脂して、ハンダがロッドエンドの奥までしっかりと入れて下さい。 30分エポキシ樹脂を使う場合でも、差込むロッドをアルコール等できれいに脱脂して下さい。 瞬間接着剤は、使用出来ません。 50クラスのアクロ機につきましては、このロッドにカーボンパイプを被せる必要があります。 【推奨リンケージパーツ】 TKD RA1Mロッドアジャスタ(2本入り) 定価250円 又は テトラ ロッドアジャスタMA 定価250円 テトラ ロッドエンド M1.8 (4本入り)定価350円 ヒロボー ボールリンクセット テトラ ラダーホーン (M)(2個入) 定価300円 又は MKラダーホーンA(2個入) 定価150円 プチシリーズは テトラ ラダーホーン(S) 定価300円 サーボホーン:アクロホーンセット(M) 奉仕価格1,980円 【ご注意】90クラス以上のファンフライ&アクロ機のリンケージは、大型機用のリンケージとなりますので、このリンケージ方法は参考にはなりません。 |
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| F.Airシリーズに搭載するエンジンで、今度OSから70クラスのFS−70 Ultimateが発売になりますが、オーバーパワーにはなららいでしょうか? アクロフライトにパワーはあっても邪魔になりません。F.Airシリーズは、OSのFS−52で十分な性能を発揮できる設計となっています。YS63やOS70Ultimateなど搭載される場合は、特にしっかりとしたガタの無いリンケージとフラッター防止策が必要でしょう。また普段からスローフライトを心がけて下さい。 お薦めリンケージ方法につきましては、上記を参考にして下さい。 フラッター防止策としましては、水平尾翼に張り線をお薦めします。 詳しくは→■PUSH■ |
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| ホクセイモデルF.Airシリーズ、Primusシリーズの重心位置について ホクセイモデルの機体の重心位置の確認の仕方ですが、取説通りに設定したら実際に飛ばしてみて以下の事を確認して下さい。 エンコン中スロー付近で水平飛行した時に水平に飛ぶようにエレベータのトリムを調整します。次に背面飛行をした時に若干ノーズが下がるように降下するか確認して下さい。ノーズが上がって上昇したり、全く降下しない場合は後ろが重いということです。また、背面で若干降下する重心でナイフエッジのアップ、ダウン癖が出ないように設計しておりますので、後ろが重いとナイフエッジのダウン癖が出ます。ホバリング、トルクロール、ヤキトリなどに限っては後重の方が簡単になりますが、その重心ではスタント的な飛ばし方をした場合に軸が通りずらくやりにくくなりますので、ご自分の好みで調整して下さい。 |
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ホバリング時のサイドスラスト、ラダーのトリムの調整について |
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F.Airシリーズの舵角について |
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D/Rの設定とリンケージの支点について |
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| デジタルサーボのハンチングについて 動翼の大きなアクロ機に双葉製デジタルサーボを使用する場合は経験者にどのデジタルサーボならハンチングが起きないか確認してから購入された方が無駄な出費をしなくて済むと思います。私の経験では、50クラスでしたらS9151なら大丈夫でした。他のデジタルサーボではハンチングを起こす可能性があります。上記内容は双葉さんに公開して欲しいということで公開しました。JRさんについては私は解りませんのでJRさんのサーボに詳しい方に聞いて下さい。 |
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ホクセイモデル140クラスアクロ機について |
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| ファンフライ&アクロに適した燃料は? NASAのEXPERT30 (ニトロ30%) 篠永化成(株)がお勧めです。 ヘリ用に開発された燃料ですが、アクロ・ファンフライのホバリングやトルクロールなどはヘリと同様にエンジンに負担をかけたフライトにもオーバーヒートしにくく、30%ニトロで甘めに使え、トルクフルなフライトが可能。 YS、OS、SAITOにもいい結果が出ています。 ![]() YS63でジャイルズG202 50アクロを飛ばしているのですが、ニードル&レギュレーターを調整しているうちに 位置がわけ判らなくなりました。再調整の方法は? ご使用の燃料によりまして違って来ます。また、気温、海抜、湿度によりその都度ニードル調整が必要です。 燃料はいつも同じものをお使いいただく事も大切なポイントです。 上記のNASA−EXPERT30を使った場合 基本の位置は ニードル全閉から1回半から2回 スローニードル 全閉から1回半 レギュレーター ネジ面が外縁と面一。 これを基本として、先ずフルハイのニードルを合わせ、次に低速から高速(フルハイ)までスムーズに吹き上がるかどうか?排気煙の色を 中低速からフルハイまで同じ排気煙の色をしているかどうか? 中低速で煙が濃く、フルハイで薄くなる場合はメインニードルを開けて、レギュレーターを締めます。 レギュレーターは90°ずつ動かして下さい。レギュレーターは中低速からフルハイまで全体の燃料の流量に影響します。 中低速で煙が薄い場合は、レギュレーターを開けます。次にフルハイでメインニードルを調整します。 中低速からフルハイまで同じ排気煙の色にする事がコツです。 最スローが続かない場合は、スローニードルの調整が必要です。開けると薄くなり、締めると濃くなります。 これはあくまで参考例ですので、ご自身の責任において行って下さい。 NASA−EXPERT30 のお求めは→ までBy Ikechan |
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