【水平尾翼張り線の方法】
張り線の方法は、針で穴を開けておいてワイヤーを通し、やや柔らか目に張った所で胴体に通した真鍮パイプを
カシめて止めます。その後、真鍮パイプのみを瞬間で固定し、カシめ部分を曲げて張りの強さを調整しつつ
ワイヤーの張りが均一になるようにしてから翼端の針で開けた穴に瞬間接着剤を垂らして固定します。
写真のように機体の後ろから見ると菱型のように水平尾翼の上下とも張ります。
張り線をする位置は、水平固定尾翼の前縁翼端から胴体上下部です。(写真参照)
材料が揃っておれば、ほんの10分程の作業で完了です。張り線補強の効果の程は手で押さえたりする
だけで充分わかります。
※なお、いくら補強されたとはいえ、 組立/取扱説明書並びに重要事項を
必ずお読みになり、フライト時のスピードコントロールには十分注意してお楽しみ下さい。
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テトラのLサイズワイヤーリンケージ等のワイヤーを利用。他に真鍮パイプ、瞬間接着剤を準備。
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水平固定尾翼前縁・翼端の位置に合わせて、
真鍮パイプを胴体上下に通し瞬間接着剤で固定。
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ラダーホーンの取り付け方向を上にします。少し小さめの
ホーンにして、エレベーター動作時に干渉させないこと。
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ぐるっと一周ワイヤーを回して、張り具合を調整して胴体上下に差し込んだ真鍮パイプをカシめて固定。
翼端のワイヤーと通した穴には、瞬間接着剤を垂らして下さい。瞬間硬化剤を吹き付けるとなお一層良いです。
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